航海士見習いの「海技短大」ライフ!

あまり馴染が無いけど魅力的!「航海士」「機関士」と呼ばれるいわゆる「船乗り」を目指す現役学生が、リアルな情報をお届け!

vol.4 海技短大、コロナ直撃!?学校開始はいつになる!

こんにちは!

管理人の ときに です。

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当ブログは、

航海士機関士などの資格を取得し

''船乗りを目指すための学校''である

海技短大について、

現役がリアルな情報を届けます!

 

-注意-

故に、管理人本人は海技学生であり

まだ大層な知識を持っているわけでは

ございませんので悪しからず!!!

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コロナが落ち着いたら行きたい七里ヶ浜です

先日届いた在宅課題に埋もれる日々を

過ごしている管理人でございます。

 

コロナウイルス、なかなか収束しませんね。

学校に行けずに外出自粛が続く今日この頃です。

そんな中なので、今回は「授業の再開はいつになるのか」

に焦点を当ててお話していきます。

 

 

JMETS(海技教育機構)が設定した4つの判断基準

JMETSが公式サイトにて

学校再開の判断基準として4つの項目を

挙げていましたので、一つずつ見ていきましょう。

JMETS公式サイトはこちら

基準① 緊急事態宣言の解除(国、都道府県) 

これは大変分かりやすいですね。

国土交通省管轄の海技短大の授業再開

のために、国による緊急事態宣言の解除

が必要なのは明白です。

 

現在(2020/05/20)は首都圏以外は全国的に

宣言解除の流れですので、学校再開は目前かも

しれません。

 

しかし、判断基準には「(国、都道府県)

とありますので、各短大の所在県の宣言解除

のみではなく、国全体の宣言解除を待つ必要が

あるのだと思います。

 

感染は現在収束傾向ですので

もう少しの辛抱ですね。

 

基準② 国内移動の自粛要請等の解除

全寮制の学校においては

緊急事態宣言解除だけではまだ

完全に安全とは言えませんので、

自粛要請の解除も待たなければいけませんね。

 

確かに、授業が開始となった場合、全国から

学生が集まり寮生活が始まるはずすから

寮でのクラスター発生を防ぐためには

全国で感染が落ち着き、安心して外出できる

ようになるのを待たざるを得ないですよね。

 

授業開始後にも、

感染に気を付けながらの学校生活になりそうです。

 

基準③ 各学校所在地の教育委員会の対応(休校の解除)

はい、当たり前ですが

学校なので各県の教育委員会の対応を

仰がなければならないようです。

 

ここで気になるのは、

全国の国土交通省管轄の短大

は同時に授業を開始するのか?です。

 

始められる場所から次々と始めて頂きたい気持ちも

ありますが、これに関しては海技短大のみならず

その他の教育機関の休校解除にも絡みますので、

一斉解除かもしれませんね。

 

基準④ 上記三つに加え、更に2週間の自宅待機を実施

さらに感染の有無を確認するため、

2週間の待機期間を設けるようです。

 

確かに、これだけ行えば万全の態勢で

寮生活を始められそうですね!!!!

 

テレビ等を通し、

クラスターによる感染患者の方々の

「気が緩んでいた」という声をしばしば耳にします。

専門家の多くも「緩み」に繋がらないようにと

注意を促しています。

 

「海技短大でクラスター」などというニュース

が流れてしまっては何とも情けないので、

設けられた2週間はしっかりと外出自粛を行い

学校開始に臨みましょう。

 

「在宅課題」の提出締切からみる予想

先日、

在宅課題が届いたことは紹介させて頂いたのですが、

課題の一部は提出期限付きで学校への郵送が必要

なんですよね。

 

その提出期限が6月12日必着ですので、

少なくとも私の学校の再開は6月12日以降になるのでは

ないでしょうか!単純予想ですけどね(^^;

 

在宅課題についてはコチラ ↓

tokiniseaman.hateblo.jp

 

まとめ

今回はJMETS(独立行政法人 海技教育機構)の

情報を参考に、海技短大再開の条件を軽く

まとめました。

 

① 緊急事態宣言の解除(国、都道府県)
② 国内移動の自粛要請等の解除
③ 各学校所在地の教育委員会の対応(休校の解除)
④ 上記①~③に加え、さらに2週間の自宅待機を実施

(JMETS2020/4/28投稿 より引用)

 

本来ならば、いち早く学校生活について

書いていきたいのですが、もうしばらくの

辛抱ですね。

むしろ、コロナに直撃した学年の記録として

当ブログが重宝されることもあるかも、、、!?

 

皆様のご感想などもコメントに残していただけると

今後の参考やモチベーションにもなりますので

宜しくお願いします。

 

それではまた次回!